「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標:SDGs)」は、2015年に国連議会で採択された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な社会の実現を目指し、17項目の目標を掲げています。

SDGs

姫路みたいファームでは、「SDGs」における目標の一つである「13 CLIMATE ACTION(気候変動に具体的な対策を)」への対応として、地球温暖化防止に取り組むため、積極的にモリンガ・ネギを栽培しています。

13 CLIMATE ACTION

特にモリンガは、食品としての有効性だけでなく、その高い二酸化炭素(CO2)吸収力にも注目が集まっています。
人間の呼吸で排出するCO2 = 320kg/年 を吸収するためには…

スギ = 植林から 10年以上 の木が約 20本以上 必要
モリンガ = 植林から 2年以上 の木が 2本 必要 → 1本で年間160kgの二酸化炭素を吸収

モリンガは他の植物に比べて20~50倍ものCO2吸収力を持っている上、一般的な植物の20倍、スギの50倍の早さで成長し、成長過程でも多くの二酸化炭素を吸収しています。

また、姫路みたいファームのネギも有機栽培減農薬栽培のため、一般的な栽培方法に比べて栽培過程における二酸化炭素排出量を30~40%削減しています。

二酸化炭素を少しでも減らし、より良い環境を次世代に残すことを目指します。

モリンガ